何となく始めたくなりました。

今、流行りのWeblog。何となく始めたいような気がしていました。
女装のほうはかなり飽きてきたので、過激なHPを作ってみたらヒカれてしまい、結果的に閉鎖しちゃってそれが寂しい今日この頃ということ。
趣味的に見てかなり面白い車、スバルのアルシオーネSVXを所有することになったので、それをネタにしたHPかWeblogがやりたくなったこと。
その2つが始めたい理由です。
本当はね、元旦から始めたかったけど、体調が不安定で・・・今日になってしまいました。
当分は今まで乗ってきた車の話をしながら、SVXはいい車なのか、駄目な車なのかの評価をしていこうと思っています。
・・・今日はこの辺で。

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教習車

最初に運転した車は教習車です(それは普通ですね)。しかし二十歳過ぎてからですが(それは遅いかも)。
大学へ行きたくないモードになって、中退してさてどうする家業でも手伝うかなんて話になったときに、親から免許取ってこないと話にならないと言われたもので、取ってきたというのが本当のところです。そうでなければ、一生とっていなかったかもしれません。今では運転するの好きですけど、当時はしたいと思わなかったです。
と前置きはその辺で・・・
最初に運転した車は、マークIIのディーゼル(STD教習仕様の4AT)でした。型式はLX80になります(一番売れたGX81グランデ系の下級グレードです)。
後に同じLX80でも、その中の最高グレードGRサルーンにちょくちょく乗ることになるのですが、そっちはターボ車で教習車のはNA車という違いがありました。
しかし、意外と走るものだと思ったのが、教習車のNAディーゼルでした。というか、教習で乗っただけで60km/h以上の速度域を全く試していませんから、ターボもNAもないですね。
エンジンはそこそこよかったマークIIディーゼル、よくなかったのはステアリング。ステアリングからのインフォメーションがほとんどゼロ。大昔のアーケードゲーム並み。今や家庭用ゲーム機のコントローラーでもインフォメーションが伝わるというのに。というか、(一般的に)トヨタの車はそれを伝えないように特別な工夫をしているのですが。
ある意味、教習車失格と言わざるを得ない車でした。
教習所の高速教習で乗った車は、ソアラ(VXの4AT)でした。型式はGZ20になります。100km/hまで出すことがあるので、60km/hを超えるとNAディーゼルではパワー的に苦しくなるからだと思います。
最後の教習でやっと乗れたガソリン車、それもソアラのはずなんだけど・・・。
確かに静かだけど力がないぞ。ステアリングもマークIIと一緒で全然駄目。
(調べてみたら、マークIIのほうがトルクが多かった。下記参照)
100km/hで遅い車の追い越しの練習しても、車がヘボくて「うーん・・・」って感じでした。教官には「上手だ」と言われたけど。
***今日出てきた車のスペック***
マークIISTD教習車(FR車)
型式:Q-LX80
サイズ:4690*1695*1405/不明(おそらくソアラより少し軽い)
エンジン:2L(2446cc・NA・最大トルク16.8kgm)
ブレーキ・サス:前ディスク・ストラット/後ドラム・リジット
ソアラVX(FR車)
型式:E-GZ20
サイズ:4675*1695*1345/1330kg
エンジン:1G-E(1998cc・NA・最大トルク16.0kgm)
ブレーキ・サス:前・後ともにディスク・Wウィッシュボーン

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月とすっぽん

免許のほうは数週間で無事取れて、公道でどうどうと車の運転ができるようになりました。
その頃、うちの父親はセルシオ、母親はクラウンに乗っていました。
どちらもフラッグシップモデルの、それぞれC-Fパッケージ、ロイヤルサルーンG・V8・EMV車に乗っていました。
どちらのモデルも運転したのは一度きりだったのですが、印象には残っているのでインプレッションしようと思います。
まずは母親のクラウン(4AT)ですが、エンジンがシャシーに勝ちすぎているというひどい車でした。セルシオと同じ1UZ-FEという高性能なエンジンが搭載されているクラウンだったのですが、どうもその辺が急こしらえだったようで、いろんな意味でむちゃくちゃでした。
その運転したときが、免許を取った日の夕方に母親に「あんたの運転で近所の本屋へ行くよ」と言われて、こっちは妹とワインで祝杯挙げている最中なのに運転した(ワイン3杯飲んだ状態だったから立派な酒気帯びですね。もう時効だからいくらでも書けますけど)にもかかわらず思ったんだから、そうとうむちゃくちゃな車だったと思います。
エンジンパワーが最大トルクで(カタログ上では)36kgmもあるということは、当時の売れ筋グレードのロイヤルサルーンスーパーチャージャー(23kgm)の1.5倍以上あるということです(本当はここまでは違わない・後述参照)。にもかかわらず、当時のクラウン特有のぐにゃぐにゃな足回り、どこを向いているかわからないしマークII同様にインフォメーションも伝わらないステアリングが来ると安全に運転するなんてこと全く出来ません。自分の心の中に60km/h程度で働くスピードリミッターを設けるしかありません(恐くて高速道路なんて運転できません)。助手席や後席に乗っている分にはトルクがある分、非常にいい車なんですが。そんな車を嬉々として運転している母親って変人なのかな?と運転しながら思ったくらいです。
そして、その母親が「セルシオはいいよ。テレビがないからいらないけど」というセルシオにも乗ることができたので、そっちのインプレもしますね。
確かにクラウンよりはよかった。
会社に入ったばかりの頃に、遠くから来ているお客さんを名古屋空港まで送っていく用事(そのときは名古屋在住でした)で運転したのですが、行きは宮内庁運転で・・・と言っても免許とって数ヶ月なので、ただ制限速度+20km/hを保った運転に過ぎなかったのですが、帰りは一人なので飛ばせるだけ飛ばしてみました。
まず言えることは、クラウンとはエンジンの回りが全然違うということ。クラウンでは60km/h以上出していないけど、それでも違うということは相当違うのでは?クラウンの場合、エンジンだけ無理やり1UZを載せたって感じで実は重要な給排気系(エアクリーナーやマフラー)は基本的には今までのクラウンのパーツを流用しているので、その分のロスがめちゃくちゃあるみたいでカタログ上36kgmあるはずの最大トルクも計ってみたら30kgmくらいしかないのでは?それくらいの違いを感じました。
あと、インフォメーションが伝わらないステアリングはかわらないけど、それでも足回りはめちゃくちゃいいためにどこを向いているかはわかるし、ちょっと速い速度(制限速度の倍程度)でカーブに入っても乗り心地は破綻しないし、月とすっぽんくらいの差があるなぁと思いました。
装備内容はクラウンとセルシオとほぼ同様(クラウンにはTVと電子地図<GPSがないカーナビのようなもの>がついていたが、セルシオには雨滴除去ドアミラー、自動防幻ルームミラー、リアリフレッシングシート<後席がいわゆるマッサージチェアになっている>などクラウンにない装備がついているために装備の数・コストでいうと近い)なのに、値段は150万円くらい違うのは仕方ないのかもと思いましたけど、まあどっちも好きでないというのが当時の感想でした。
***今日出てきた車のスペック***
クラウンロイヤルサルーンG V8 EMV仕様
型式:E-UZS131
サイズ:4860*1755*1400/1690kg
エンジン:1UZ-FE(3968cc・NA・最大トルク36kgm(本当は30kgmくらい))
ブレーキ・サス:前Wウィッシュボーンエアサス・ディスク/後セミトレーディングアームエアサス・ディスク
セルシオC-Fパッケージ
型式:E-UCF11
サイズ:4995*1820*1400/1790kg
エンジン:1UZ-FE(3968cc・NA・最大トルク36kgm)
ブレーキ・サス:前後Wウィッシュボーンエアサス・ディスク

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